特集コンテンツ
その疲れを瞬間リセット!みんなホントに疲れてる

No.3


疲れ目・ドライアイのケア


目が疲れてくると、何もやる気が起きない!というか、仕事ができなくなってしまうことってありませんか?

いつでもクッキリ&スッキリ!
良好な視界をキープするために、あらゆる角度から目の健康を考えていきます。


酷使されている目を、もっといたわって!


TVゲームやパソコンと、遊びでも仕事でも長い時間画面を凝視する習慣が日常化。

その上、室内ではエアコンの影響でいつも空気は乾き気味…。
目は、とても過酷な環境に置かれているんですね。


外界の情報の90%近くは目から得ている!


そして、知っていましたか?
「外界の情報の90%近くは目から得ている!」といわれているんです。

目は物の色や形、明暗や遠近感をとらえて識別し、脳に情報を送ります。

その情報が脳で処理され、食べ物なら「おいしそう!」、花なら「きれい!」といった意識になるんですね。

もし目の疲れで識別能力が衰えてしまったら、状況判断や感情表現も鈍くなってしまう…そんなことにならないよう、日頃からいたわってあげましょう。


急増するドライアイを徹底ケア


目の疲れには、物に焦点を合わせる調整機能の低下や目のまわりの筋肉の衰えが原因のものなど、いろいろな種類があります。

こうした様々な疲れ目の中でも、最近とくに増えているのが「ドライアイ」。その名の通り、涙の量が減って目の表面が乾く症状です。

そのままにしていると眼球に傷がつきやすくなるので、早めのケアがおススメなんですよ。

ドライアイを招く原因

(1). パソコンなどに集中していると、まばたきの回数が減って涙の量が不足。

(2). 空気の乾燥。

(3). メガネの矯正が合っていない。

(4). 目の老化によって涙の分泌量が減る。


基本的なドライアイ対策



▼乾きにくい環境をつくる


・パソコンのモニター画面を目より低い位置に置く。

・部屋を加湿する。


▼「目が乾いたな」と思ったら…


・まばたきをする、目薬をさす、遠くを見る、目を軽く閉じて休憩する。

目薬はココに注意!

(1) できれば防腐剤の入っていないものを選びましょう。

(2) また使用回数は、1日数回程度に。使いすぎると自分で涙を出す力が弱くなってしまいます。

(3) いつもフレッシュなものを使うために、消費期限のチェックも忘れずに!




「疲れたな、乾いたな」と思った時のもう一歩進んだケア



▼マッサージ


両手の指をこめかみに当て、くるくると軽くもみほぐす。

目のまわりの骨の部分を指で軽く押す。さらに、首や肩を左右・前後に曲げたりまわしたりすると効果的。
→No.2の肩こりマッサージも参考に!

※ポイント
肩こりと目の疲れは、とても密接。肩こりから目の疲れに、目の疲れから肩こりになる場合もあります。

なのでNo.2で紹介した【肩こりケアの3カ条】もぜひ行って。
特にリンパマッサージは、目の疲れを軽くしてくれますよ。


▼温冷パック


タオルをお湯で温めるか、冷水で冷やして固くしぼり、目の上に5分程のせる。
▼温パック
→血流を促して疲労物質を押し流すために。
▼冷パック
→軽い炎症を起こして熱っぽくなっているのをクールダウンさせるために。

※ポイント
温めるか冷やすかは、両方とも軽く試してみて、そのとき自分でより心地よいと感じるほうを選んでみて下さい。

食生活でもサポート

目の健康を保つのに役立つのが、ニンジンに含まれるカロチン。

ブルーベリーやカシスなどは、視力調整に必要なアントシアニンやルテインという成分を豊富に含んでいます。
こうした目に嬉しい食材も活用してみましょう。


次回はいよいよ疲れ対策の最終回。お待たせしました〜。No.1の「疲れって、いったい何?」のアンケートで一番多かった「精神的疲労」をケアする方法をお届けします。目からウロコの情報もたくさんあるので、楽しみにしていてくださいね。