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その疲れを瞬間リセット!みんなホントに疲れてる

No.1


疲れって、いったい何?!


“疲れ”とひと口にいっても、肩こりや腰痛、目の疲れ、精神的なものと、実にいろいろ。

それぞれの原因や効果的なケアは徐々に明らかにしていくとして、まずは“疲れ全体”を考えていきます。


あなたは疲れてる?疲れてない?


「みんなホントに疲れている」と題しましたが、ホント?!というワケで、Karada Manager会員にアンケートを実施。

「元気ハツラツ!」と答えてくれた人は、たったの1%でした。

疲れの内容としては、“精神的疲労”が第1位に。さて、あなたの場合は?


Q1.疲れを感じていますか?


Q2.もっとも感じる疲れは?



なぜ疲れる?疲れのメカニズムを知ろう!


肉体的・精神的なストレスが多かったり長く続くと、血行が悪くなったり、筋肉が緊張したりしてきます。

そして、だるさを感じたり、肩や腰が痛くなる、何もやる気が起きないなどの「休め!」のサインが出る。

つまりコレが疲労というワケなのです。


肉体的なストレス


栄養不足、ハードワーク、睡眠不足、冷え・暑さ、寒暖差、気圧や気候の変化、姿勢の悪さ、不活動など


精神的なストレス


人間関係、仕事や家族の悩み、怒りや悲しみの感情など
血行不良・筋肉の緊張・自律神経の乱れ・女性ホルモンの乱れなど

疲労

意外なのは、不活動でも疲労を感じること。

だらだら過ごしていると返って疲れてしまうので、お休みの日でも適度にカラダを動かしたいもの。

それに、ずっと同じ姿勢でいると筋肉が緊張してコリの原因にも。

TVを見ているときなども、時々はカラダの位置を変えるようにしましょうね。


まずは、万病の元である“冷え”を攻略!


昔から、「冷えは万病の元」といわれます。

それもそのハズ、カラダが冷えると血行不良になって必要な栄養素が全身にまわらなくなり、疲れを引き起こす老廃物を排出する機能も低下。

すると、全身のあちこちに不調が起きてくるのです。
あなたの疲れも、冷えが原因なのかも?!


冷えからくる症状


・手足の冷え、しびれ、ほてり
・風邪をひきやすい
・肌荒れ、乾燥、顔色の悪さ
・頭痛、肩こり、腰痛、関節痛
・のぼせ、立ちくらみ
・不眠
・頻尿、残尿感、便秘、下痢、膀胱炎
・月経不順、生理痛
・疲労感、倦怠感
…etc.


カラダが冷える原因


筋肉量が少ない

冷えの悩みを抱えるのは、圧倒的に女性。
その理由は、男性に比べて筋肉量が少ないこと。
また、女性ホルモンの変動や運動量が少ないことも関係しています。

衣食住に左右される

カラダを冷やす要素は、衣食住に大きく左右されます。
意外なのは食事ですが、体温はエネルギーを摂り入れて熱に変換することで維持されます。
食事量が少ないときや胃腸が弱っているときは冷えやすいので、注意してくださいね。

自律神経の乱れ

自律神経の乱れから冷え性になっている人が多くいます。
寒暖の差にカラダが上手く対応できないのが、手足が冷えやすい原因となります。


冷えからくる症状


衣:特に足元から下半身全体を温かく。
ぜひ実行したいのは、長めのソックスやレッグウォーマーなどで足首を温かくすること。
足首には“冷えに効くツボ”があり、ココが冷えると全身に冷えが広がりやすくなるのです。

食:冷たい飲み物や食べ物を控え、カラダを温めるものを。
おススメは、血管拡張作用に優れている“ショウガ”。

住:暖気は上に、寒気は下にこもりやすいので、暖房器具は足元を温めるものを。

運動:有酸素運動で、末しょうの血管まで拡張。筋トレで、筋力をアップ。

入浴:カラダの芯まで温めるよう、40℃以下のぬるめのお湯にゆっくり10分以上つかる。

規則正しい生活:寒暖の差に上手く対応できる健康なカラダになるために、食事と睡眠の時間を毎日できるだけ同じ時刻にする。

「体温が1度上がると、代謝が良くなり免疫力もアップする!」ともいわれます。冷えを解消して、元気ハツラツ!になりましょう。


次回からは、あなたのその疲れ!にすぐに役立つ情報をお届けしていきます。
知って納得!試して正解!の、カラダも心も軽くする方法をどんどん紹介しますので、ご期待くださいね。