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検診に行こう! 知っておきたいブライダルチェック

vol.01:眠れない原因と対策(前編)

vol.02:眠れない原因と対策(後編)

vol.03:快眠テクニック

vol.04:寝活(ねるかつ)のススメ

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コラム


枕の中身を変えて
寝苦しい夏を攻略!

これから訪れる夏。熱帯夜は、枕に熱がこもって寝苦しくなりがちです。今回の記事で枕の形状について紹介していますが、さらに自分に合った枕選びをしたいなら、枕の中に入っている「素材」にもこだわってみましょう。季節の移ろいに合わせて素材を変えれば、変化する環境ごとに快適な睡眠を得られるはずです。

夏場の眠りを妨げる、大きな要因は「湿度」。そんな季節にオススメの枕素材は「そばがら」と「ビーズ」、「パイプ」の3種類。昔から広く使われているそばがらは、通気性と吸湿性が高く、枕に適した素材です。しかしその反面、日中によく干さないとホコリや虫が付いてしまう可能性があります。そばがらの枕を選ぶなら、定期的に天日干しすることを忘れずに!

一方、ビーズとパイプはポリエチレン樹脂でできているため、ホコリや虫が付きにくい素材です。もちろん、水で洗っても大丈夫。そばがらと比べ、気にせず取り扱えて便利ですが、吸湿性は期待できません。それぞれの素材には一長一短があるので、自分のライフスタイルに合わせてセレクトしてみましょう。