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検診に行こう! 知っておきたいブライダルチェック

vol.01:眠れない原因と対策(前編)

vol.02:眠れない原因と対策(後編)

vol.03:快眠テクニック

vol.04:寝活(ねるかつ)のススメ

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コラム


眠りやすい寝室の環境とは

夏に限らず、どの季節でも人間にとって眠りやすい環境は同じ。布団のなかのことを「寝床内気候(しんしょうないきこう)」と言いますが、これが温度33度、湿度50〜60度のときが、もっとも快適に眠れる状態です。温度33度とは、体温よりも少し低い温度。寝床内気候をこの状態に近づけるために、熱い夏は通気性と涼感がある素材の「ガーゼケット」などを1枚かけて眠ると良いです。反対に寒い冬は、寝床内気候の温度を保つために布団をかけましょう。

また、室温が高くてどうしても眠れない場合は、エアコンや扇風機を使うことになります。エアコンは機種や設定モードによって冷やし方が大きく異なります。取扱説明書を読んで、「健康冷房」や「快眠冷房」機能が備わっているか確認しましょう。これらのモードは効果が弱いため、日中は使わないと思いますが、就寝時には効果大です。注意したい点は、エアコンからの風が身体に当たらないようにすること。風向きを調節し、室温を下げることよりも室内の空気を循環させる意識で活用しましょう。