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すべての眠れない人に贈る!快眠ライフ術

Vol.01:眠れない原因と対策(前編)

Vol.02:眠れない原因と対策(後編)

Vol.03:快眠テクニック

Vol.04:寝活(ねるかつ)のススメ

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Vol.03 快眠テクニック
深い眠りにつくために有効な就寝前のストレッチと寝具選び!

今回は快適な眠りにつくためのマル秘テクニックをご紹介。

入浴方法や睡眠前のストレッチ、自分に合った枕の選び方などをレクチャーします!

これから本格化する寝苦しい夜をストレスなく乗り切るため、ゼヒ実践してみましょう。

今晩からグッスリおやすみなさい!


睡眠を誘う入浴テクニック

入浴はカラダをキレイにするだけでなく、筋肉をほぐしてリラックスさせる効果や一時的に体温を上げて、眠気を誘うことも期待できます。ただし、注意しなければならないのは「お湯の温度」。熱いお風呂は交感神経を刺激するため、目が覚めてしまいます。就寝前の入浴は、38度前後のぬるめのお湯に、ゆっくり浸かるのが良いでしょう。

入浴方法は「半身浴」か「中温反復浴」がオススメ! 半身浴をする場合は、お腹の「みぞおち」の下くらいを目安にお湯に浸かりましょう。心臓や肺を圧迫せずに、カラダに負担をかけない入浴が可能です。20〜30分くらいの半身浴を行なえば、カラダの芯まで温まります。

もうひとつの「中温反復浴」とは、浴槽に入ったり出たりを繰り返すことにより、血行を促進させる入浴方法です。かけ湯をした後に湯船に入り、約5分経ったら浴槽から出て頭を洗う。そして再びお湯に浸かり、また5分したら上がってカラダを洗う。最後に浴槽に入り、5分後に浴室から出ましょう。

いずれかの方法で入浴した後は、10〜15分くらいで体温が下がり始め、汗が引いてきます。こうなってきた時が、ちょうど深い眠りにつきやすいタイミング。布団に入れば、グッスリ眠れるはずです。


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