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すべての眠れない人に贈る!快眠ライフ術

Vol.01:眠れない原因と対策(前編)

Vol.02:眠れない原因と対策(後編)

Vol.03:快眠テクニック

Vol.04:寝活(ねるかつ)のススメ

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Vol.2 眠れない原因と対策(後篇)
食事、就寝前の過ごし方、睡眠環境の見直しで快眠ゲット!

前回に引き続き、6つのポイントについて原因と対策方法をご紹介します。

食生活や寝室の環境もまた、快適な睡眠と大きな関わりを持ちます。

寝付きが悪い人は日頃食べている食事や、睡眠環境についても考え直してみると良いでしょう。

同じ睡眠時間でも、質の良い睡眠を得られれば疲れが取れてスッキリとした朝が迎えられるようになります。


Point4 「食事」
ストレス
こんな人は要注目!
A.朝食を摂らない
B.コンビニ食が多い
C.夕食から就寝までの時間が短かい
D.就寝前にコーヒーやお茶を飲む
毎日が忙しいと、朝食を摂らなくなりがちです。皆さんのなかにも、今朝なにも食べてない方も多いですよね? しかし、これでは良い目覚めを得られません。前回の記事でも述べたとおり、朝食を摂る行為は体内時計をリセットしてくれるからです。だからといって、ムリに朝食を摂るのもストレスが貯まります。ではどうしたら良いのでしょうか?

解決策は「朝だから朝食を摂る」のではなく、「起床した時に食べたくなる」ような生活リズムに改善するのが良いでしょう。お腹が空いていなければ、1杯のスープだけでも朝食です。この時、少し塩分があるスープがオススメ!塩分を含んだ温かいモノは体温を上げやすい性質があるため、カラダのエンジンをかける働きがあるからです。これとは反対に、砂糖は体を冷やします。朝の甘いモノは控え、おやつまでのお楽しみにとっておきましょう。

そして、夕食は就寝3時間前までに食べ終えるように。消化にかかる時間は、メニューや人によって様々ですが、一般的に3時間程度はかかるからです。肉や油を多く含んだ食べ物は、さらに消化時間が必要なので、余分に時間を空けるようにしましょう。

ひとり暮らしで、コンビニやファストフードに頼りがちな食生活で注意したいのは、ビタミンやミネラルを意識的に摂ること。生野菜などをチョイスして不足栄養素を補うことが大事です。

さらに、外食すると食後にコーヒーをサービスしてくれるお店がありますが、コレも注意しましょう。眠りを妨げる原因となるカフェインは、体内に約4時間残ります。帰宅後、スグに寝たい時は食後のコーヒーやお茶をやめて、違う飲み物を選びましょう。


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Vol.04:寝活(ねるかつ)のススメ

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