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すべての眠れない人に贈る!快眠ライフ術

Vol.01:眠れない原因と対策(前編)

Vol.02:眠れない原因と対策(後編)

Vol.03:快眠テクニック

Vol.04:寝活(ねるかつ)のススメ

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Vol.1 眠れない原因と対策(前編)
不眠を引き起こす6つのポイント

「眠いのに眠れない」と言う人がいますが、眠れない原因は人それぞれ異なります。

本特集では、不眠を引き起こす6つのポイントと、それぞれの対策方法をご紹介します。

第1回は、「眠れない原因と対策(前編)」としまして、最近の大きな原因とされる「ストレス」、「カラダのリズム」、「日中の活動内容」。

これら3つの原因と対策について紹介していきます。


Point1「ストレス」
ストレス
こんな人は要注目!
A.側頭部が痛むことが多い
B.悪い夢をよく見る
C.突然涙がこぼれることがある
D.悪い報道を観ると気が滅入る
人間は誰でも、「いまの自分にちょうど良い状態にしよう」とカラダが働きます。この働きを行なっているのが「自律神経」。ストレスが貯まると自律神経のバランスが崩れ、交感神経と副交感神経の切り替えがスムーズにいかなくなります。

眠りたいのに眠れなくなってしまうのは、このストレスによる緊張状態が影響しています。この状態で無理に寝ると、快適な睡眠ができません。それでは、快眠を妨害するストレスを取り払うには、どうしたら良いのでしょうか?

簡単なのは、寝室にアロマオイルを焚いて、リラックスできる環境を作ることです。ラベンダーやベルガモット、シダーウッド、カモミールなど「リラックス系」の香りを選び、就寝前にリラックスできる時間を作りましょう。

また、就寝前に深呼吸や日記、落書きなどを行なうのも効果的です。深呼吸の時に、息を長く吐くように意識すると、カラダの力が抜けてリラックスします。静かに長めの深呼吸を行なってみましょう。

日記や落書きもまた、体の内部に溜まっているモノを外に出す行為です。あまり深く考え過ぎず、ただひたすら書きたい文章や絵をノートに書き出してみましょう。


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