マミ・レヴィ先生監修 リンパマッサージでラクラクおなか痩せ

監修紹介 | 特集トップ

Vol.4 原因別解消法 むくみ編






便秘に次いで「むくみ」もまた、多くの女性が抱える悩みのひとつ。むくみは、体内の血液やリンパ液の滞りで生じます。溜まった過剰な水分や老廃物をそのままにしておくと、それらが保冷剤のようにカラダを冷やし、その冷えから代謝が落ち、痩せにくいカラダへと変化していきます。最終回は、原因別解消法としてむくみ解消のリフレクソロジーとマッサージをご紹介します。(取材・文:黒澤祐美/撮影:石引 卓/モデル:深谷彩乃)












「リフレクソロジー」で水分排出を促す






足裏や足の甲にある尿の排出に関わる腎臓」、「輸尿管」、「膀胱」の反射区、老廃物を運ぶ「リンパ管」や、リンパの集まる小腸」などお腹まわりを中心とした反射区を刺激していき、巡りを良くします。






1.土踏まずの中央付近からかかと内側に向けて刺激後、薬指と小指の間を深めに刺激













@両手で足を覆うように持ち、親指を重ねて、土踏まずよりやや上にある「腎臓」の反射区を強く刺激します。その状態から、かかとの内側方向斜めに、親指の腹でしごくように輸尿管」から「膀胱」の反射区を刺激。左右の足で5回ずつ行ないます。






A親指を重ねて、左足の薬指と小指の間から約5cm下側にある「心臓」の反射区を強く刺激します。足指の方向、上へ向かって深めに、5回行ないます。






2.土踏まず全体を刺激後、甲側の指の間を刺激













@親指を重ねて、土踏まずの上部に当てます。そのまま、かかとに向かってえぐるように小腸」の反射区を刺激します。横へ並行に3ヵ所ぐらいに分けながら刺激し、左右の足で3ヵ所5回ずつ行ないます。






A足の甲を表にして、親指を重ね、足の親指と人差し指の間に当てます。そのまま足首に向かってしごくようにリンパ腺」の反射区を刺激します。次に足の人差し指と中指の間、中指と薬指の間を順にずらしていきましょう。左右の足で5回ずつ行ないます。








スリミングに効果的な『リンパマッサージ』









<< 前ページ | 次ページ >>

『おなか痩せ』インデックスへ