マミ・レヴィ先生監修 リンパマッサージでラクラクおなか痩せ

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Vol.3 原因別解消法 便秘編






多くの女性が悩みがちな便秘は、ホルモンバランスの崩れなどが関係しています。今回は、ホルモンバランスを整える反射区を押して、おなかのリンパマッサージへと入っていくメソッドをご紹介します! (取材・文:黒澤祐美/撮影:石引 卓/モデル:深谷彩乃)












「リフレクソロジー」でホルモンバランスを調整






不規則な生活習慣やストレスを抱えていると、ホルモンバランスや生理周期に乱れが生じます。その乱れから、腸の動きが悪くなり生じる便秘」。






特に生理前は黄体ホルモンが優位な時期。すると、大腸の腸壁から便の水分が吸収されるため、便が硬くなり便秘になります。






改善の手段としては、腸のぜん動運動を促すリンパマッサージを行ない、腸の動きを良くして、無理のない排出を目指していきましょう。






1.足指を強く刺激し、土踏まずをコの字形にほぐす













@ホルモンの分泌器官である「脳下垂体」の反射区、左足の親指の中央から指先に向けて、右手で強くすべらせるように刺激します。左右の足で5回ずつ行ないます。






A両手の親指を合わせて、土踏まずの内側から「コ」の字を描くように強くすべらせ、「大腸」の反射区を刺激します。さらに青線部分に体重を乗せるようにかけて、左右にほぐしていきましょう。同じく左右5回ずつ行います。






2.かかと全体をほぐし、くるぶしの下から上方向に刺激













@両手左右の親指を重ねて、かかと部分を3ヵ所ずらしながら、「生殖器」の反射区を刺激します。かかとに対して垂直に力を加えていきましょう。左右の足で5回ずつ。






A膝を立てた状態でくるぶしの下を左右からつまむように親指と人指し指を当て、「子宮・卵巣」の反射区を下から上に向かうようにすべらせて刺激します。これも同じく左右5回ずつ行ないます。






3.アキレス腱のラインに沿って「直腸筋」の反射区を刺激する













内くるぶしとかかとの間のくぼみを探し、親指を重ねてアキレス腱のラインに沿って引き上げ、「直腸筋」の反射区を刺激します。左右の足で5回ずつ。








実践「おなか痩せリンパマッサージ」









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