プルスキンセラピスト永井佳子先生監修 優しくつまんで不調を改善! プルスキンでモテ美肌

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Vol.2 美肌へ導く!朝と夜のプログラム






第2回は、朝と夜に行なうプルスキンの実践編です。顔周辺をプルスキンしていくことで、肌のトーンが変わります。朝に行なえば目覚め改善、夜に行なえば気持ちのリフレッシュを期待できます。また、化粧品以外で美肌アプローチをかけたい方にもオススメです。ぜひ、お試しください。(文:里見有美/撮影:石引 卓/モデル:Dokumo.Tv 北川原志於)












目の周りを集中プルスキン






「サロンで行なっているプログラムでは、朝と夜のスキンケア前後にプルスキンをオススメします。効果は、肌への浸透力化粧ノリが良くなり、驚くほどお肌が柔らかくなります。眼の周りや顔全体にすることで、顔の血流が良くなり、顔のコリもほぐれ、肌のトーンがアップします。






強さの加減は痛くなく、痛気持ちいい程度優しいタッチで行なうといいでしょう。
プルスキンをすることで、顔にあるたくさんのツボ(経穴)を刺激することにもなるので、冷えや便秘にも力を発揮します。






お肌のトラブルとして、ほうれい線が強い方は内臓が悪かったりシミができやすい方はひどい便秘持ちだったりもするので、プルスキンと併せて、食生活にも気を配るとさらに効果的です。






step1 「目」






効果 眼の疲れ、クマ、小じわのほか ドライアイなどの眼の各症状を軽くしたい方






OK
NG






●手の形
2本指(卵形がOK、すぼめるのはNG)
皮膚をつまもうとすると、つい「つねる」ような指にしがちです。でもこれは力が入り過ぎてしまうのでNG。あくまで軽く「つまむ感覚で行ないます。
正しい形は、親指と人差し指の二本の指でつまみ、OKマークを作る感じで、手の力を抜いて行ないます。






【1】目の下
【2】目の上






【1】目の下
目の下を全体的につまみます。目頭側から目尻側を往復します。皮膚の薄い部分なので優しくつまみ上げるように。つまんだとき、ほんの少しつまむ方向へ上下に揺らしてほぐすのも良いでしょう。






●施術時間
各約1〜2分(右左両方の目の下)






【2】目の上
目の下と同じように、親指と人差し指でOKのカタチを作り、まぶたをつまみます。目頭側から目尻側の間を4ヵ所ほど往復しながらつまみます。






●施術時間
各約1〜2分(右左両方の目の上)












step2 「目尻、気になる所」






効果 目尻のシワ、眼のたるみ






【1】目尻
2、気になる所






【1】目尻
両手の人差し指の「」を使って、目尻を上下広げるように伸ばします。シワが気になる方は、シワをのばすように行ないます。「3秒ほどのばしたら離す」、この動きを4〜5回繰り返します。引っ張り過ぎないように注意しましょう。






●施術時間
各約1〜2分(右左両方の目尻)






【2】気になる所
基本の指のカタチで、顔の気になる部分をつまみましょう。皮膚が硬くなっていたり、痛みを感じる部分不調が潜んでいる可能性があります。ゆっくりとほぐして、しなやかな皮膚に導いてあげましょう。シミやニキビなども、つまむことで血行が良くなるため、改善される可能性がありますが、ニキビに痛みなどがある場合は、無理に触るのは控えましょう。






●施術時間
適宜














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顔周りを集中プルスキン









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