竹田純先生監修 美尻王子が教える!『垂れ尻さよならエクササイズ』でセクシーボディへ

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Vol.4 『垂れ尻さよならエクササイズ』上級編






最終回はいよいよ上級編をご紹介します。






上級編といっても、難しい動きはなくゆっくり行えば誰でもできるメソッドなので、NGの動きに注意しながらトライしてみてくださいね。(文:土屋美緒/撮影:野村雄治) /出典 『シリトレ』 発行元: 日本文芸社)






膝立ちで「太ももやせ」を強化してお尻を持ち上げる






▼メソッド内容の効果
太もも〜お尻〜背中の筋肉を引き締めるエクササイズです。






膝立ちの状態で、足を横、後ろに上げ下げします。













【1】膝から頭までがまっすぐになるように膝立ちになり、腕を軽く曲げて椅子の背などにつかまります。






膝が痛い場合はタオルなどを敷いてもOK。膝、かかと、つま先を合わせ、内股絞りからのお尻締めをします。






【2】そのままの姿勢からゆっくり右足を横に上げます。限界まで上げきったら、足を下げ、もとの姿勢に戻します。同じ動きを目標4回繰り返します。













【3】膝から頭までがまっすぐになるように膝立ちになり、腕を軽く曲げて椅子の背などにつかまります。【1】と同様に膝、かかと、つま先を合わせ、内股絞りからのお尻締めをします。






【4】そのままの姿勢からゆっくり左足を横に上げます。限界まで上げきったら、足を下げ、もとの姿勢に戻します。同じ動きを目標4回繰り返します。






後ろから見た場合






●後ろから見た場合
肩が上がって体の軸が傾いてしまうと、エクササイズの効果が半減してしまいます。腰はなるべく動かさず、足の付け根から上げる意識で行ってください。













【5】膝から頭までがまっすぐになるように膝立ちになり、腕を軽く曲げて椅子の背などにつかまります。






膝が痛い場合はタオルなどを敷いてもOK。膝、かかと、つま先を合わせ、内股絞りからのお尻締めをします。






【6】そのままの姿勢からゆっくり右足を後ろに伸ばします。この時、膝と足の甲は外側に向け、かかとを内側に向けてください。






限界まで上げきったら、ゆっくり息を吐きながら足を下げ、もとの姿勢に戻します。同じ動きを目標3回繰り返します。













【7】膝から頭までがまっすぐになるように膝立ちになり、腕を軽く曲げて椅子の背などにつかまります。






膝、かかと、つま先を合わせ、内股絞りからのお尻締めをします。






【8】そのままの姿勢からゆっくり左足を後ろに伸ばします。この時、膝と足の甲は外側に向け、かかとを内側に向けてください。






限界まで上げきったら、ゆっくり息を吐きながら足を下げ、もとの姿勢に戻します。同じ動きを目標3回繰り返します。













▼NGの動きに注意
上半身が前に出すぎているので、骨盤が前傾してお尻や太もも、背中の筋肉に効いていません。






足を上げる時は背筋を立て、腰が動かないように気をつけましょう。






また、膝が下向き、かかとが上向きになっているのもNGです。















四つんばいで「お尻全体」と「はみ肉」をググっと引き締め









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