特集コンテンツ
お正月太りの今がチャンス!サイズアップ!美乳を育むダイエット

No.2


胸は痩せない!
エクササイズでスリムボディに


いよいよ新年がスタート。

お正月太りで少しふっくらしたバストをそのままキープ!さらにはサイズアップを目指して、メリハリボディへ!

目標を達成するには、日々の積み重ねが大切です。そして、努力した人には必ず素敵なご褒美が。

イメージ通りのダイエットを成功させるために、毎日エクササイズを続けましょう。


胸を揺らさずに、インナーマッスルを鍛えよう!


余分な脂肪をぐんぐん燃やすには、カラダの奥にある筋肉(インナーマッスル)を鍛えるのが効果的。

けれども忘れてはいけないのは、乳房も脂肪のカタマリということ。

胸を揺らしたり捻ったりすると、どんどん脂肪が燃焼して小さくなってしまいます。

それに、大きく胸が揺れると乳房の中に張り巡らされている「クーパーじん帯」というのが緩んだり切れたりして、形が崩れるほか乳房が垂れてしまう原因にも!

胸を落とさずにスレンダーになるには、胸をできるだけ動かさないで運動をする必要があるのです。

胸はそのまま!で運動するポイント

・ 胸を揺らすことの少ないゆっくりとした動きの筋トレを。
・ スクワットなどでインナーマッスルを鍛えれば、脂肪が燃えやすく。
・ 激しい運動をする場合は、スポーツブラでしっかり胸を固定してから。


効果的なバストアップ体操を取り入れる。


カラダ全体がスレンダーになっていくことを考え、ぜひ取り入れたいのがバストそのものを大きくするエクササイズ。

まずは、乳房の土台となっている大胸筋を鍛えて大きく!

さらに背中の脂肪を燃やすアプローチも加えれば、トップバストは大きく、アンダーバストは小さく!メリハリが大きくなって、とっても豊かなバストに見えますよ。

乳房の土台・大胸筋を鍛える!

(1). 肘を90度に曲げ、肩と肘の高さを同じにする。
(2). 顔の前で肘と肘を内側に引きつける。
(3). そのまま腕を上下に小さく20〜30回アップ&ダウン。
※ 座ったままでも、立って行なってもOK。



背中からアンダーバストをシェイプ

(1). 背筋を伸ばして立ち、手のひらを後ろで組む。肘は軽く曲げたままで。
(2). 手のひらを組んだまま、肘をぐっと伸ばす。肩甲骨を内側に寄せるイメージで。
(3). 肘の曲げ伸ばしを、10〜15回繰り返す。




食べ物からのアプローチも忘れずに。


乳房の土台となっている筋肉を強化したり、乳房を覆っている皮膚のハリを保つには、食べ物も重要な要素。

健康で美しいダイエットを実現させるために、まずはバランス良く食べることを考えましょう。


▼キレイのための黄金バランス


炭水化物(ご飯などの主食)・タンパク質(肉や魚、大豆)・ビタミン(野菜類)を、1:2:3の割合で。


▼美乳のための一歩進んだ食べ方


胸の大きさは、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌に大きく左右されます。そこで、エストロゲンとよく似た働きをする成分をたっぷりと!おススメは、大豆に含まれる「イソフラボン」。また、青魚に多く含まれる「ペプチド」もぜひ。こちらは、女性ホルモンの代謝に欠かせません。
タンパク質をお肉ではなくできるだけ大豆製品や青魚で摂れば、カロリーも抑えられて一石二鳥ですよ。


まずは、スレンダーになりながら胸はそのまま!を目標に。

バストアップ体操やエストロゲンを意識した食事は、やがてサイズアップにもつながってきます。

その日を信じて、毎日続けましょうね。

で、次回はさらに美乳へと向かって前進!

すぐに効果が目に見えて、続けるほどにカラダが変っていく方法を紹介します。

乞うご期待!