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お正月太りの今がチャンス!サイズアップ!美乳を育むダイエット

No.1


理想のバストを考える


新しい自分を手に入れたい気分が盛り上がってくる新年も、もうすぐそこ。

具体的な方法にトライする前に、どんなバストが美しいのか?何を目指せばいいのか?

理想のバストをあらゆる角度から考察。明確な目標を掲げ、モチベーションを高くすることからスタートします。


目標とする大きさやカタチは


理想的な胸の大きさには諸説あるけれど、ただボリュームがあればスタイルがよく見えるというものではありません。

大切なのはカラダ全体のバランス。例えばウエスト1に対して、バストとヒップのそれぞれが1.25〜1.3以上あれば、メリハリのあるカラダに見えるんですよ。

ウエスト65cmの場合は
65×1.25〜1.3=81.25〜84.5cm以上

まずはここを目指して、ダイエット&バストアップを。
そして「以上」ということなので、あとは自分が満足する数値を設定して、頑張っていきましょう。

そしてカタチや位置はというと…
・乳房が脇に流れておらず、限りなくお椀に近い正円錐形
・肩と肘の真ん中の高さに、バストトップがある
というのが、若々しくて美しいバストシルエット。

あなたのバストはどうですか?
自分の裸体を鏡に映して、じっくりチェックするところから始めてみましょう。

参考:
美しいカラダ美のバランス指標『ゴールデン・カノン』(ワコール)


みんなは、どう思ってる?アンケートから見えてくるもの。


一般的な人々のバストへの意識も知りたい!というわけで、とあるIT企業に緊急アンケートを実施。

男女ともに女性の胸への関心が高く、やはり気になるのは全体のバランスという結果に。そして女性の半数以上が、「もっと胸を大きくしたい!」という願望を抱いていることがわかりました。

ウエストはぐっとくびれて、胸は豊かに!そんなベストバランスを目指したいものですね。


男女共通

女性は「他人の胸を」、男性は「女性の胸を」…意識した事がある?





男女共通

意識するのは主に何?





男女共通

自分の胸に満足していますか?





男女共通

不満の理由は?





時代は今、豊かなバストを求めている。存分に胸を張って、女性らしさを強調しよう。



男の本音は?!少なくともみんな、女性の胸に憧れている。


個人的な好みだと、女性の胸は大きければ大きいほどいい。僕は幼い頃、母や祖母たちのようなグラマーで美しい女性に囲まれて育ったから、女性美=豊かな胸という図式があるんですよ。それから、乳房って男性にはないものでしょ。自分にないものへの興味も大きいですね。
すべての男性が、僕のように大きな胸に憧れを抱いているわけではないとは思う。でも、男ってのは潜在的に女性らしさに心惹かれるもの。その象徴として、自分にはない胸の膨らみに対する敬意は、やはり強いんじゃないのかな。


堂々と胸を主張できる。時代の風を深呼吸して。


少し昔の話だけど、80年代頃までは、女性が胸の大きさを隠す時代があった。セックスシンボル的な意識が強くて、大きいことが恥ずかしいと思われていたんですね。でも、隠しているものを暴きたい!と思うのが人間の素直な感情。やがて巨乳ブームなんてものが来るわけだけど、これも胸を隠していた頃の反動かもしれないな。
今はというと、もっとナチュラルな感覚として、女性が自分の胸を主張できる時代になっていると思う。男性との差異を明らかに表現できる部位としても有効だし、胸が大きいほうがメリハリのある美しいスタイルになって、洋服も美しく着こなせるからね。


女性ならではを、もっと楽しむために。


男たちも時代も、豊かな胸を大歓迎している。それに女性自身も、自分に自信を持つためとか、キレイに見せるためとか、いろんな理由で胸を大きくしたいと思っている。もし、理想の胸を手に入れる方法があるのなら、どんどんトライするべきですよ。せっかく女性という美しい性に生まれたんだから、それをもっと楽しむためにも頑張ってほしいですね。

現代美術家: 松蔭浩之先生

1965年、福岡県生まれ。大阪芸術大学卒業。90年ヴェネツィア・ビエンナーレの新人発掘部門に世界最年少で出展。以後、写真を中心に、グラフィックデザイン、空間デザイン、執筆などを幅広く手がける現代美術家として活躍。女性を被写体として選ぶ理由は、「永遠の謎だから」。


なりたい美乳のイメージ、あなたは描けましたか?来年は、頑張って理想の自分に近づいていきたいですね。

次回からは、いよいよ自分の胸に自信を持つための方法を紹介。

まずは、簡単エクササイズと効果的な食事方法からお話ししていきます。

お楽しみに〜♪