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バスクリン社員・お風呂博士に聞く!入浴の極意 (C)ヤマザキマリ/エンターブレイン

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Vol.02 疲れを取るお風呂

毎日の生活のなかで、多くの人が親しんでいる“お風呂タイム"ですが、この時間を上手に活用することで、日々の疲れや不調を改善できます。

特に日本人にとって、お風呂は生活の一部。わざわざマッサージに出かける時間や費用を使わなくても、簡単に、リーズナブルに疲れを解消できるとなれば、こんなにうれしいことはありません!

自分の疲れに合った入浴法を実践して、身体をリフレッシュさせましょう!

疲労タイプ別 疲れを取る入浴法を学ぼう!
石川泰弘先生
〜立ち仕事、外回りで足がクタクタ〜足の疲れを取る入浴法!
「疲労を回復させるために大切なのは、「栄養」を摂取することと「休息」をとることのふたつです。栄養は、良質なものを摂ることはもちろんですが、一番大事なのは、その栄養を身体の隅々まで届けること。すなわち、栄養を届ける血液をスムーズに流すことが大切です。

ぬるめのお湯に長めに入り、血流を良くする入浴法を覚えておきましょう。特に足の疲労を感じている方は、39度(冬場は40度)のぬるめのお湯に15分ほど浸かるとよいでしょう。血液は、心臓を出発して全身を巡り、再び心臓に戻ってくるまで約1分かかる、と言われています。つまり、15分間湯船に浸かると、温まった血液が15回循環するということ。これだけ循環させれば足の先までしっかりと温まります」。

冬場のバスルームは寒いことも多いため、事前に湯船のフタを開けたり、足元にお湯をまいてから入るなどの工夫をして、身体への負担を軽減しましょう。


足の疲れを取る入浴法
湯温…39度
入浴時間…15分
湯量…全身が浸かる程度。(途中から半身浴でも可)

石川先生推薦! おすすめ入浴剤

「きき湯」カルシウム炭酸湯「きき湯」カルシウム炭酸湯
(透き通った空色のお湯)ボトル 360g

アスリートの間でも疲労回復効果が得られると人気の、「カルシウム炭酸湯」。さわやかなラムネの香りで気持ちまでスッキリします。



上半身のコリ疲れを解消する入浴法!
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